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何を育てれば自分の為になるんだろうな。「あなたが【育てたい】ものは何ですか?」


FC2トラックバックテーマ 第1645回「あなたが【育てたい】ものは何ですか?」



今日の当番 白星友也 本井紗里

「紗里りん、質問ですが_____」
「なんだ白星。この美貌を保つ秘訣か?」
「いえ、別にそんなこと聞いて...」

「うーむ、残念だが白星、それは企業秘密だな。」
「だから別にいいですって!」
「...白星、お前は出世すらできないぞ。聞きスキルがたりない。もっと昇進しろ。」
「なんの話ですかっ!!そうじゃなくて、紗里りんが育てたいのは何ですか?って聞きたかったんです。」
「育てたいもの?そうだな...。」

「はいはい...」
「トラブルの種とか?」
「余計にトラブルを増やす気ですか!?何故トラブルの種!」
「いや、そうすれば大パニックになって楽しいかなー...と思ったんだが。」

「どこらへんが楽しいんですか!?俺には楽しさの欠片もみつからないのですが!」
「なに、私の意見を全否定か?」
「むしろ肯定する場所が見つかりませんけど!」
「自分で聞いたくせにそれはないだろう、白星。」
「ぐ、何気に痛いところを...。」

「というわけで、それ以外にどんなことを育てたいか、だけれども。白星は意見がないか?」
「んー...特には無いっスよねー。いきなり言われても...。」

「そうだろう。私もそれは同じだ。」
「...成程。それはそうだよな...。」
「ところで、白星はどんな答えを期待したんだ?」
「うーん、そうですねー。愛情とか...。」

「キモいぞ白星。」

「うぉっ!?本気で殺意のこもった視線はやめてもらえますか!!別にそんな深い意味はないですって!」
「そうか?私にはとても不快なものを感じさせられたが。」

「別にそんなことないですって!」
「...まぁ、正直どうでもいいがな。白星の意見なんて。」


「ですよねー...。」



↓「じゃあ拍手のカウンターを育ててくれ。」
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冷たいのはアイスだけじゃないわよね。「アイスの味は何を選びがち?」


FC2トラックバックテーマ 第1650回「アイスの味は何を選びがち?」



今日の当番 白星友也 城宮零

「アイスは、どんな味が好きですか?」
「アイス?そうねぇ...ペネロペ味とか美味しいわよね。」
「ペネロペ味!?どんな味ですか!?俺、そんなの食べた事ないですけど!てゆーか見た事すらないんですが!」
「あら、私はよく見るけど?一般知識までないなんて、変な子ねぇ、今まで生きていたのが奇跡よね。」
「酷いっ!!奇跡とまでいうんですか!大体なかなかないですよ、ペネロペ味のアイスを知っている人!」
「とうとう、自分中心にしか考えられなくなったのね。可哀想な子...。」

「そんな哀れみのこもった視線を俺に向けないで下さいよ!俺は極めて一般的です!」
「あら、ここまで来てまだそんなことを.........」
ガタン。
ポタポタポタポタ...
   トン。
「なんですか、無言で俺にお茶を差し出して!」
「...残念な人をみると優しくなれるっていうのは本当だったのね。」
「ええ!?なんか凄いダイレクトにききますけど!俺はそんなに可哀想な奴だったのか!めちゃくちゃ柄じゃない行為までしてしまうような!」

「......五月蝿いわねぇ。蠅が耳元でブンブンととんでいるのって、これ以上に無いほどうざいわよね。」
「とうとう蠅扱いまで落ちましたか、俺の評価。」

「...ふぅ、私は残念だけど貴方の面倒をみるなんてことして、警察に捕まりたくないのよね。」
「なんで警察に捕まるんですか...」
「あら?だって犯人をかくまうのも犯罪なんですもの。」
「なんの犯人ですか俺は!!」
「んー...主に性犯罪じゃなかったかしら?」
「違いますよ!!」

「まぁ、その話はさておいて。ところで、アイスの話をしていたんじゃなかったかしら?貴方はすぐに話がずれるんだから。」
「なんですか、その言い分!完全に責任転嫁じゃないですか!...でも、たしかにアイスの話をしていたんですよね。...では、仕切り直して...」

「それで、貴方はどんな犯罪をおかしたのかしら?」

「全然さておかれてないじゃないですか!貴方はどれだけ話をずらせば気が済むんですか!」



↓「アイスのように冷たくなければ拍手をするものよね。」

嘘かどうかなんて、考え方次第じゃないかしら。「あなたは上手に嘘つけますか?」


FC2トラックバックテーマ 第1636回「あなたは上手に嘘つけますか?」



今日の当番 白星友也 城宮零

「昨日、エイプリルフールでしたね。」
「あらなにかしら。友也クン。それがどうかしたのかしら?」
「あ、いや、嘘つきましたか?って聞きたかったんですけど...。」
「そう。過去形ってことは、今は聞いていないのよね。」
「あ、訂正です。嘘つきましたか?って聞いたんです。」
「友也クンはそれを聞いてなにがしたいの?なにを求めるのかしら?役に立つの?」
「ぐ。元も子もないことを...。とにかく、嘘をつきましたか?って聞いているんです!ボケてないで答えて下さいよ〜。」
「そうねぇ。」
「お、零さん、なにかある_______」

「ないわね。」

「そうですかーーーーー...。」
「なぁに?棒読み口調で。まるで嘘をつこうと『俺、昨日彼女できたんだぜ!』っていったら『あ、そ。』としか反応されずに、それどころかその言葉をまじめに聞いていなかったという事実を知った冴えない男のようね。」
「いや、そんなたとえ言わなくてもいいような...。」
「あら、友也クンは人の言葉にさえも文句をいうのかしら。文句をいうのがついに癖とまでなってしまったのね。可哀想な子。」
「う...なんかそう言われるとちょっと凹む...。」
「まぁ、本心はおいておいて。」
「あ、本心なんだ。」
「嘘をつくのを忘れていたから、今日にエイプリルフールを返上しようかしら。」
「何その新しい制度。」
「いいじゃない。きっと嘘をつくのを忘れていた人も多いのでしょうから、それは他の人にとっても得な話じゃないかしら。また今日嘘をつくのを忘れたら、明日に返上...みたいなのも。」
「なにさらっといっているんですか?そんなことしたら、社会大混乱ですよ!今までに嘘をついたのか分からないから、本気で信じる事ができないんじゃないですか!」
「あら、いいじゃないの。それで。」
「どこらへんが!良いところ全然ないですよ!」
「刺激的で楽しいじゃない。」
「あくまで刺激を重視ですか。」
「というわけで、ここからはエイプリルフールを返上して、嘘をつこうかしら。」
「いっているそばから、悪魔か!」

「友也クン...。」
「...なんすか?」
「好きよ、友也クン。」
「...!!」
「大好き。スキスキスキスキ、あぁ、友也クン」
「...まじめにショックなんですが...。」
「今まで素直に言えなかったけど、まじめに大好きなのよ。私は。」
「ニコニコとそんなこといわれると、めちゃくちゃ悲しいんですけど。くすん。」
「けど、私は若干百合趣味が入っているかもしれないわね。」
「まじですか!...違う。これはノーマルって意味か。」
「それに、苺は緑色がおいしいのよね。ゲームはあまり好きじゃないわね。あと、犬はワンとなくのが私たちにとっての常識よね。ピンク色系統の服が結構好きよ。」
「えーと、そんな機関銃のように言われると、変換が追いつかないんですが...えーと?緑の苺はおいしくない。えっとゲーム好き...?」

「ま、エイプリルフール返上は、本当だけれどもね。」
「え!?なに、いままでの本当?あれ、でも、今までのが本当なら、嘘は...混乱してきたぞ...。」
「友也クン...相変わらず残念な子ね。私、とてもがっかりしているわ。」
「これは嘘なの!?本当なのか!?」


↓「嘘でもいいから、拍手をすればいいのじゃないかしら。」

今ハヤリ(?)のオリチャについて

今日の当番 香乃紅 香乃桜

「と、いうわけでっ!今日は、小説キャラではなく、おりちゃキャラが登場でっす!!」

「おねーちゃん、今、おりちゃの一つではかなり伏線にふれてるよね?」

「あぁ、うん。あたしが、ついつぶやいてしまった一言がきっかけでね...。」

「嗚呼、おねーちゃんが遠い目でみている...!!」

「それにしても、おりちゃはオンラインしている人が多いと楽しいけど、人がいない時はとにかく暇だよねっ!」

「そうだよね。おねーちゃんも、なんか熱っぽくなったままふらふら。誰か人がくるのを待ってるくらいだもん。」

「あ、てゆーか、おりちゃって何?おいしいの?って人もいるよねっ!」

「おりちゃとは、自分のつくったキャラになりきって他の人と会話することだよっ!」

「乙川てきに、第二の小説書いている気分!と最近はまっているんだよっ!全く、あきれるよね...。」

「昨日は12時近くまで。今日は5時からと結構長い間いるんだよね。」

「そうそう。夜は楽しかったけど、朝なんかほとんど人いないよっ!もっといると思ったんだけどなー...。」

「おねーちゃん、そういえば、ばらまいた伏線、どうやって解消するき?」


「あ、あぁ、えと...うん、そうだねっ!こう...色々考えてさっ!」

※ちゃんと考えているのでご安心を。

「桜達と話したい人がいたら嬉しいな〜。」

「あたしたちが所属しているのは、ニコッとタウンの中のサークルだからねっ!登録しないとできないので気をつけてねっ!!」

「おねーちゃん、こういう時、どういえばいいんだっけ?そーだ!ファッキンユー!だったね!!」


「にゃははっ!そだよっ!」

あの部この部どんな部活? 第1回

あー、あー。こほん。
今日は、友也から押し付けられたんで、僕、守が書くことにします。
なんで?って聞いたら、『お前の部活は面白部活だからだよ。』だって。
そうかなぁ。聞くところによると、前に部活についてSM部で語っていたら、乙川さんのところにリクエストがきたそう。調子にのってやっちゃった、ってかんじらしい。
そんなこといったら、友也こそSM部なんて面白部活だと思うけど...
とにかく。書くか。ふぅ。


僕が、ここに書くために部長に聞くと、長々とスピーチをしてくれた。


「我々、野次馬同好会では、野次馬根性を胸に活動してます!そして水無月若葉、そう、部長に絶対服従をちかうもののみ入部を許可するわ!!」

いや、僕、誓った覚えないけど...

「ただし!自分では問題を起こすべからず!!人に野次馬されるようでは真の野次馬にあらず!!」

面倒くさっ!!

「そして、もう一個活動があるわ!」

もういいよ!!

「情報を本当のことやら嘘やら、どっちなのかもよくわからないものまで、大勢の人にばらまくのよ!絶対!!」


じゃあ、新聞部じゃ...


「ちっちっち、あんた馬鹿ねぇ、新聞部ごときと一緒にされちゃあ困るわ!!」

部長何様!?


「新聞部とは違うのよ!ばらまくのはあくまでもついで、首をつっこむのが主なのよ!絶対!」


さらに最低じゃん!!外道じゃん!


「五月蝿いわねぇ、とにかくやるのよ!絶対!!さぁ、やるわよ!グラウンド300周!!」

文化部のくせに陸上部よりも、頑張って体力作りに取り組んでいて、只今部活対抗リレーでは、32年連続優勝している。(ちなみにこの部活はつくられてから32年目。)
部長曰く、『わざわざ野次馬に行くのにタクシーなんか使うわけ無いでしょ!!目指すが天皇暗殺場面よ!!走って皆で行くわよ!絶対にね!!』だって。

勝手に天皇殺すなよ、全く...
ちなみに有名なものなら誰でも良いらしい。有名アイドルのときもあったし、坂本龍馬なんてときもあった。どうやって走って過去にさかのぼれるんだろうね。

これをみれば分かるだろうが、ものすごくインパクト抜群な水無月若葉。絶対が口癖な、美人部長。
元気に輝く笑顔で、いつも迷惑を振りまいている。

この部に入るときも色々あったのだが...
もう疲れた。また何かリクエストでもあれば気が向いたときにでも書くことにする。

プロフィール

乙川暮愛

Author:乙川暮愛
当番 一ノ瀬瀬菜 桐生日向
「このブログは、乙川暮愛の執筆する小説のキャラクターが日替わりできままにブログを更新していくブログだよ。」
「こんな俺たちッスけど、大勢の人に見てもらえればなーと思います!」
「コメント返信は大体、その日の当番の人がするよ!」

「どうぞ、よろしく!」

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